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【憧れ大人ウェディング】ガーデンウェディングのメリットとデメリット。古我邸♪

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こんにちは、きぬの木堂です。

結婚式の会場選びって、とっても楽しいけど迷いますよね。

結婚式場のタイプだけでも、教会やゲストハウス、レストラン、ホテルタイプなどなど。。

あなたはどんな結婚式スタイルがお好みでしょうか。

 

今回はそんな多種多様な結婚式スタイルの中でも

ガーデンウェディングの魅力についてお話ししたいと思います。

私たちの結婚式は『古我邸』という場所でガーデンウェディングを挙げました。

古我邸古我邸

 

その実体験から、ガーデンウェディングメリットデメリットをご紹介。

大人な女性に似合う、ガーデンウェディングの参考になれば幸いです。

 

ガーデンウェディングとは?

ガーデンウェディングとは、庭園や丘の上、森の中など屋外で執り行う結婚式を指します。

あまり派手な結婚式ではないことが多く、降り注ぐ太陽や木漏れ日の中、美しい草花やシンボルツリーなど開放的な場所で美しい自然に囲まれて挙式を挙げます。

屋外ならではの開放感と演出が特徴であり、ナチュラルでアットホームな雰囲気が生まれるのが特徴です。

近年ではコロナの影響から、ガーデンウェディングを好む方も多くいらっしゃり、人気のある結婚式のスタイルです。

ガーデンウェディング

ガーデンウェディングのメリット

ここからは、ガーデンウェディングならではの特徴的な演出やメリットを

古我邸での実体験を元にお伝えします。

大きなシンボルツリーの下で誓いの言葉

古我邸でのウェディングで特徴的だったのが、丘の上にあるシンボルツリーでの挙式です。

古我邸ウェディング

結婚式を挙げた時期は11月。

最も雨が降りにくい時期を選びましたが、緑も残っており美しい森の中にいるような気分。

少し小高い丘の上にあるので、周りに住宅やビルなどは見えず、静かで神聖な雰囲気のなか

シンボルツリーに白い布をかけ、その下で誓いの言葉やセレモニーを実施しました。

布の色は複数からチョイスできるので、あなたのお好みに合わせることも可能です。

開放的な自然の中でゲストに滞在して貰える

古我邸の裏庭にある、自然が美しい池もゲストの方の待合場所として使用して頂けました。

古我邸ウェディング

きちんと手入れされており、様々な樹木やお花が植えられています。

まるで『モネの池』のよう。

この場所以外にも、古我邸の表にあるウッドテラスにもゲスト滞在場所があります。

もちろん邸宅内にも待合場所はありますが、気候も丁度良かったので

殆どのゲストは開放感のある屋外で気持ちよく過ごして頂けました。

コロナ禍ということもあり、感染対策としても有効です。

自然の中に点在する、ゲストを楽しませる仕掛け

ガーデンウェディングの演出として、自然の中にゲストを楽しませる仕掛けを織り交ぜることが出来るのも、面白い演出でした。

まるで木漏れ日の下で散歩していたら、いつのまにか結婚式場に付いていたかのような演出です。

古我邸ウェディング

邸宅内の樹木にも写真を飾ったりできるので、自然と演出を融合させることが出来ちゃいます。

とにかく写真が映える

結婚式での写真はアルバムやムービーで残したい方もいいですよね。

ガーデンウェディングは、まるでおとぎ話のキレイな森の中にいるような、とにかく映える写真が撮れちゃいます。

大自然の中で撮るフォトウェディングは、ガーデンウェディングならでは。

大きなシンボルツリーの下や、季節の草花など、他スタイルの結婚式では中々とれない写真を撮ってみたい方には、是非お勧めです!

古我邸ウェディング

派手な結婚式ではなく、ゲストと楽しむ結婚式

ガーデンウェディングは、大きな教会やホテルでやるような派手な結婚式を望む方にはあまり向きません。

どちらかというと自然の中でゲストとの距離感を大切にしながらアットホームな雰囲気でウェディングを執り行いたい方に向いています。

新郎新婦の前に、派手な飾り付けをした高砂を用意するのではなく

木製の椅子2脚とローテーブル、周りに美しいけど派手すぎない、ナチュラルテイストの草花で飾るようなイメージです。

ガーデンウェディング

少し大人な落ち着いたウェディングに憧れる方にオススメです。

ガーデンウェディングのデメリット

続いては、私達が実際に感じた、ガーデンウェディングのデメリットをお話します。

虫は無視できない

ガーデンウェディングで最も気になるのが、『虫』の存在。

自然の中で執り行うので、完全に切り離すのは正直難しいです。

解決策としては、まず考えられるのは時期を選ぶことでしょうか。

私達が結婚式を挙げた11月末は秋から冬に変わる時期だったので

虫はまったくと言っていいほどおらず、とても快適なウェディングを挙げることができました。

逆に春から夏に切り替わる時期や、梅雨の時期は虫よけ対策を施しておくことをおススメします。

担当のウェディングプランナーさんと相談し、虫よけスプレーを用意するなど、対策を講じておきましょう。

ガーデンウェディング

気温の問題

屋外で執り行うガーデンウェディングは、熱さや寒さ対策も重要です。

特に夏や冬に結婚式を挙げる場合は注意が必要。

夏にはゲストが気軽に水分補給できる給水スポットを用意したり

冬にはブランケットやストーブを用意してあげると、ゲストも嬉しいですね♪

ガーデンウェディング

雨の日はシンボルツリーで挙式開けないので魅力度半減

ガーデンウェディングで気になるのは、雨天時の計画変更

せっかく屋外で開放的な雰囲気のなか、木漏れ日の下で愛を誓おうと思ったのに

雨天で屋内での挙式になってしまったら魅力が半減してしまうかも。

 

解決策としてはまず、雨が最も降りにくい11月などの時期を選んであげることが重要です。

また、雨が降るかはその日の運もありますので

雨天でも最高の結婚式が開けるよう、担当のウェディングプランナーさんと

雨の時の計画も十分に練っておきましょう。

ガーデンウェディング 雨

古我邸ならではのメリット

鎌倉三大洋館趣のある建築物でのウェディング

鎌倉の三大洋館に数えられる古我邸。

いままで数々の著名人が住んできた豪邸で、世界的建築家ジョサイア・コンドルの弟子である、桜井小太郎氏が15年の歳月を経て完成させた名建築です。

そんな歴史的建造物で結婚式を挙げられるなんて、唯一無二のウェディングとなり

人生の1ページとして色濃く思い出に残ることでしょう。

古我邸

とにかくご飯が美味しい

普段の古我邸はフレンチレストランです。

古我邸で栽培している野菜も使いながら、見事な創作フレンチを創り出す古我邸のシェフ。

結婚式では価格別に三段階のコース料理を選ぶことが可能で

結婚式のテーマに合わせた創作フレンチをシェフと一緒に決めていくことも可能です。

古我邸 料理 古我邸 料理

またデザートビュッフェもあり、10種類のデザートを結婚式のテーマや好みに合わせながら決めていくことが可能です。

私達は『ねむの木』が結婚式のテーマだったので、ねむの木のリキュールを使ったデザートを用意して頂きました♪

古我邸 デザートビュッフェ 古我邸 デザートビュッフェ

スタッフさんがとても丁寧な接客

古我邸の良いところは、歴史ある建造物や緑豊かな庭園だけではありません。

とにかくスタッフさんの対応が丁寧で気が利いていました。

対面だけではなく、メールでのやり取りも迅速で細かく進捗やこちらからの質問にも答えて頂けましたし

担当のスタッフさんだけではなく、周りのスタッフさんもいつもとても丁寧に対応して頂きました。

大切なゲストや親族を呼ぶ結婚式、そんな大切な人たちの対応も安心して任せられますよ。

古我邸 スタッフ

古我邸ならではのデメリット

丘の上シンボルツリー、足の悪い祖母は行けなかった

挙式を執り行ったシンボルツリーは、少し小高い丘の上にあります。

足の悪い祖母には、当初スタッフさんや親族が付き添って階段を上がる予定でしたが

祖母は申し訳なく思ったのか遠慮して、丘の上には上がらず披露宴会場で待っていました。(挙式後に聞きました)

スロープなども付けにくい場所なので仕方ないことではありますが

楽しみにしていた祖母に申し訳ない気持ちになってしまいました。

 

その後の披露宴では、嬉しそうな祖母の笑顔がみれて良かったです。

カメラマンさんが挙式の写真と沢山撮ってくれたので、祖母にも雰囲気は伝わったかと思います。

もし古我邸で結婚式を予定している方は、足の悪いゲストへの配慮はしっかり計画しておくことをおススメします。

古我邸 デメリット

料金は他より少し高め

私達は結婚式選びの際、数多くある式場から3つに絞り、実際に式場を訪れて古我邸に決まました。

結論から言っておくと、古我邸の料金は少し高めの設定です。

同内容で他の結婚式場より30万円ほど高い印象でした。

ただ、結婚式は価格で選べばいいというものではありません。

私達はこんな項目を重視して式場選びをしました。

  1. 式場の雰囲気(この式場じゃないと出来ないこと等)
  2. 価格(同内容で比較検討することが大事)
  3. スタッフさんの対応の良さ(担当スタッフ以外も見る)

もしこれから式場選びをする方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

まずはWEBで絞りこみ、3つくらい同時に申し込んで同条件で比較してみるといいです。

さらに上手にコストカットしたい方は、きぬの木堂で結婚式DIYをご紹介しているので

ぜひお試しください。総額18万円のコストカットができる結婚式DIYの方法をご紹介しています。

 

結婚式会場選びは、このサイトがガーデン等スタイルから選びやすくておススメですよ。

 

会場は少し狭い 60人がMAX?

古我邸に入る人数は80名くらいまで、とスタッフさんは言っていましたが

正直、60人くらいが丁度いい人数だと思います。

というのも、古我邸はゲストのテーブルに新郎新婦が向かう

『テーブルラウンド』の形式をとったのですが

ゲストの人数が多いと通り道も狭く、ゲストと話す時間も限られてしまう為です。

呼びたいゲストが多い方には、正直なところ古我邸は少々手狭かもしれません。

古我邸 デメリット

まとめ

ガーデンウェディングのメリット・デメリット、古我邸のメリット・デメリットをご紹介しました。

私達の実体験を元に書いているので、本音の情報がてんこ盛りです。

これから結婚式の会場を選ぶ方の参考になれば幸いです。

この記事を見たあなたにとって、最高のウェディングとなることを願っています。

今回は以上です!ありがとうございました♪

 

今日のきぬの木メモ

実体験を元にした、リアルなガーデンウェディングのメリット・デメリットをご紹介。

古我邸のメリット・デメリットも併せて、これから式場を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
きぬの木堂(Kinunoki_Dou)
クリエイター・ハンドメイド作家|ウェディングアイテムや子育てグッズを中心にモノづくりをしています。結婚式や子育て応援のブログも執筆していますので、ぜひご覧ください♪レーザーカッターやパンチニードルなど、新たなモノづくりにも常に挑戦し続けています!

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