きぬの木堂とは | きぬの木堂
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きぬの木堂
あなたやあなたの大切な人の特別な記念日を、より豊かに彩るお手伝いをしております。結婚式、出産、誕生日、長寿祝いなど。デジファブ(レーダーカッター等)を用いて、あなただけのオリジナルアイテムを制作致します。

きぬの木堂とは

BRAND CONCEPT

走馬灯に残るほどの、想い出を

あなたの人生に残るのは、モノの名前だけではなく、心を動かした記憶です。

大切な誰かと目を合わせて笑ったこと。
言葉にならないほど胸がいっぱいになったこと。
忘れられない人のぬくもりや、その場に流れていた時間。

結婚、出産、誕生日、成人、卒業、長寿祝い。
人生の節目には、いつも誰かを想う気持ちがあります。

きぬの木堂は、その気持ちに寄り添い、何度も思い返したくなる想い出づくりをお手伝いします。

誰かを想う気持ちから、すべては始まる

誰かを想う。
その想いが伝わる。
心が動く。
かけがえのない記憶になる。

私たちが目指すのは、その場だけの華やかさではありません。
ふとした瞬間によみがえり、人生を温かく照らす体験です。

主役は、誰かを想う人と、その想いを受け取る人。
きぬの木堂は、その間に立ち、想いが伝わる方法を一緒に考える黒子であり続けます。

私たちの使命 — Mission

人生の節目を、走馬灯に残るほどの体験へ。

ギフト、食事、旅行、イベント、宿泊。
形や手段が変わっても、私たちの使命は変わりません。

大切な人への想いを起点に、その想いがきちんと伝わり、後から何度でも語りたくなる体験へつなぐこと。
それが、きぬの木堂の役割です。

私たちが実現したい未来 — Vision

世界中の人生の節目が、走馬灯に残るほどの体験であふれる世界。

特別な一日だけでなく、選び、迷い、相談し、準備する時間も含めて、想い出は生まれていきます。

人生を振り返ったとき、「大切な人とこの時間を過ごせてよかった」と思える記憶が、ひとつでも多く残ること。
私たちは、その未来に向かって歩み続けます。

私たちが大切にすること — Value

誰かを想う、その気持ちに寄り添う。

目の前の言葉だけでなく、その背景にある関係や願いまで想像し、一緒に考えます。

  • 背景まで想像する。 誰が誰を想い、何を伝えたいのかを考えます。
  • 売るより、想いが伝わることを優先する。 必要のない選択を勧めません。
  • 選ぶ時間から大切にする。 探す、迷う、相談する、準備する時間も体験として考えます。
  • 不安や迷いを減らす。 選択肢や手順をわかりやすく伝えます。
  • 受け取った後の記憶まで考える。 渡す瞬間だけでなく、後から語りたくなる体験を目指します。

お客様への約束 — Brand Promise

大切な想いに、最後まで丁寧に寄り添う。

共感の言葉だけで終わらせず、想いがふさわしい形で相手に届くところまで伴走します。

答えを押しつけず、事情や迷いを決めつけず、できることとできないことを誠実にお伝えする。
そして、購入しない選択がふさわしいときも、正直にそうお伝えする。これが私たちの約束です。

私たちの宣言 — Brand Principle

これは、誰かの走馬灯に残るほどの想い出に貢献できるか。

私たちは、商品、記事、発信、接客、企画、提携、新しい事業のすべてを、この問いから判断します。

「売れるか」「検索されるか」「映えるか」より先に、きぬの木堂が届ける意味があるかを問い続けます。

  1. 誰かを想う気持ちから始まっているか。
  2. その想いが相手に伝わる設計になっているか。
  3. 心が動く瞬間に貢献できるか。
  4. その場限りではなく、後から思い返す価値があるか。

私たち自身が迷ったときも、この問いに立ち返ります。
答えを具体的に説明できないことは、きぬの木堂として行いません。

「きぬの木堂」という名前

きぬの木堂の名前の由来となったねむの木

「きぬの木」は、ねむの木を表すために生まれた、私たちの造語です。
ねむの木は英語で「silk tree」。その“silk”を「きぬ」と読み替え、「きぬの木堂」と名づけました。

私たち自身の結婚式も、ねむの木をテーマにしたものでした。
その日に感じた喜びと、時間を経ても色あせない記憶を、ほかの誰かにも手渡したい。そんな想いが、きぬの木堂の始まりです。

走馬灯に残るほどの、想い出を

これは、お客様に届けたい言葉であると同時に、私たち自身が忘れないための言葉です。

人への温かさを失わず、新しい記念日や想い出のあり方に挑戦する。
目に見えるものの先にある、人と人との物語を大切にする。

きぬの木堂は、人生の節目を、走馬灯に残るほどの体験へ変えていくことを、ここに宣言します。


運営者

Satoshi
ものづくりが大好きなな、一級建築士で一児の父。
デジタルファブリケーションなどを活用し、誰かの心が温かくなるような事業「きぬの木堂」を創設しました。

Natsuki
ものづくりと子どもが好きな、保育士で一児の母。
人と人が心を通わせる記念日や、そこから続いていく想い出について発信しています。